2009年12月アーカイブ

今年も有難うございました

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今年も早いもので、今日一日で新しいカレンダーに変わります。 一年間、いつもながらの拙文、駄文にお付き合いいただいて有難うございました。 誤字、脱字、内容の間違いなど多く、恥ずかしい限りです。 この1年を振り返ると、私的には還暦を迎え、やはり厄年かと思う嫌なことも多々ありましたが、何かと変化の多い年でした。 商いのほうは、やはり景気の悪化を受け予想以上に厳しい年でしたが、秋篠宮妃

ゆっくり生きたい

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この数年、何かみんなイライラしているし、生き急いでいるような気がします。 つまり心のゆとりや余裕がなく、目先のことばかりで右往左往しています。 なぜそうなったのでしょうか。いつ頃からそうなったのでしょうか。 なぜもっとゆったりと暮らせないのでしょうか。 先日フランス在住の日本女性とお話をさせていて感じたのですが、フランスでは宅配便で次の日に着いたりするなどということは考えられな

京都も終業

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今日で京都の業者はほぼ終業です。 来年は4日か5日の始業で。ほぼ1週間の年末休みです。 私の銀座の店もそれに合わせて休暇に入らせていただきました。 この1年間京都のキモノ業界のすべての職種で対前年をずっと割り込んでおります。 特にひどいのは織物の関係で、白生地、西陣の落ち込みは深刻です。 特に西陣は、生産量の低下よりも、出荷額の落ち込みがひどく、つまり産地が値崩れをおこしている

今年もあと1週間

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明日京都に帰りますが、早いもので、後今年も1週間です。 本当に公私ともに色々なことがあった、あっという間の1年でした。 最近気になることが山のようにありますが、ちょっと忙しくて書けませんでした。 京都に帰ってゆっくりと書いてみます。 銀座の店は今度の日曜日、27日までは開いております。 京都の本社は29日に大掃除をして終業です。 年明けは5日からです。 年末年始は毎年のことです

帯屋捨松のホームページ

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先日西陣の有名の織屋の一つである、帯屋捨松からHPを作ったという連絡をいただきましたので、皆様にご紹介しておきます。 http://obiyasutematsu.co.jp/ 現在7代目の木村博之君は今年49歳の若手で、これからの西陣をささせていく貴重な人材の一人でもあります。 西陣の老舗織屋の一つで、その独特の感性は他の追随を許しません。 二代前はかつては徳田義三氏のもとで仕

鉄は熱いうちに

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茶道も含めて、キモノ業界は、多くの和文化とともにあるのですから、その衰退はすなわちキモノと言う服飾文化も同様に消滅に向かいます。 作りだすということができなければ、それは単なる文化遺産となり、その消費期限が終わって、ただの古裂です。 まあそんなことにはならないだろうとは思っているのですが、物づくりを継承する人がいなくなればそういうことになってしまいます。そういう危険性をはらんで

茶道(ちゃどう)の普及

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今年ももうあとわずかです。京都では13日の事始めも終わり、正月を迎える準備に入ります。 正月の予定も次々入って来て、松の内は、いつものことですが何かと慌ただしく忙しい日々が続きます。 そんな予定の中に、茶道の初釜もあります。 私にも表千家家元の初釜の御招待をいただくのですが、仕事の都合で寄せていただけない年もあるのですが、来年はありがたいことに京都にいる日でしたので行けることに

クラス会

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今年60歳になる大学のクラスの友人たちとのクラス会を先日開催したのですが、 つくづく60歳というのは男にとって一つの岐路だと思った次第です。 男の平均寿命は現在ほぼ80歳です。ですから我々はすでに人生の4分の3を生きてきました。 普通ならあと20年です。 サラリーマンにとっては、まさに転機です。色々と聞いてみると、後5年ほどは南無南無と存在することができても、責任もなく、やりが

廃業加速の恐れ

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昨日東京に戻ってまいりましたが、ついこの間上海の超高層ビルを嫌ほど見てくると、東京のビルなどかわいらしいものだと思ってしまいますね(笑) もちろん地震がなければ東京も摩天楼のように超高層ビルをぶっ建てていたのでしょう。 ただ以前にも言いましたが、上海のビルはとても個性があります。どうだと言わんばかりです。設計はフランス人やイタリア人が多いようで、曲線をうまく取り入れたおしゃれな

若冲と青不動

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10日には東京に戻らなければなりませんでしたので、9日に以前から行こう行こうと思いながら、先延ばししていた、滋賀県のMIHO MUSEUM(以前にブログでもご紹介しました)で今度の日曜日まで開催中の「若冲ワンダーランド展」と、京都粟田口の門跡寺院青蓮院での青不動御開帳を見てまいりました。 伊藤若冲とこの展示会に関しては http://ja.wikipedia.org/wiki/
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