2014年11月アーカイブ

歴史や文化は心の糧

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一つの物事を見たときに、色々な知識があれば、物の見方が広くかつ深く見ることが出来るようになるのは当然です。 いわゆる文化に対しても同様で、日本の伝統文化の知識があればあるほど、そのものに増えたときの喜びも大きく、かつまたそのことへの興味は深化していくことでしょう。 たとえば茶道を嗜んでいれば、かつて大名がこぞって名器と言われる茶道具を競って収集したように、そうしたものを見たいと

思いやり

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選挙が終わって自民党が勝利すれば、またぞろ民意を得たと言って、無茶な経済対策を講じる気でいるようですから、たとえば大企業への減税を言いだすでしょうね。 方や中小企業には外形標準課税を導入しようなどとほんとうに血も涙もないことを平気で言う政治です。 高齢者への社会保障も削ろうとしたり、貧富の差に拍車の掛かるようなことをして、挙句の果てに17年4月から有無を言わさず消費税を上げると

これからの2年

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何かあまりよく理解出来ない解散をするということで、賛否両論で、急に騒々しくなってきました。 本来の解散は、憲法では不信任案が可決されるなどの理由がなければならないそうですが、何時のころからか、首相の判断で勝手にできるようです。 前回選挙からまだ2年、身を切る改革も約束したのに何もしないで、違憲状態で選挙に入るという異常さをこの国の宰相は何とも感じないというのですから、普通の感覚

景気は良く無い

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安倍は消費税再アップは1年半延期しますということを断言して選挙に入るので、過半数を得れば民意を得たと言って、景気が良かろうが悪かろうが消費税を上げるわけです。 元来5%から8%あげるときには社会保障に限って使うなどと言っていたのに、まったく約束は反故にし、今回は社会保障の不足にも使うなどと言いかたです。 こんな嘘つきの品格のない男が宰相であることの不幸をみんな嘆くべきなのですが

日本人なら

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新聞報道では、大企業の100社のうち60社の社長は消費税上げるべきだと言っているそうです。 でも大半の中小零細企業主はほとんどが反対です。 立場の違いはあきらかで個人的なリスクなきサラリーマン社長は日本国の未来を考えるとなどと偉そうな高所大所のものを言っていますな。 日本は内需国であることを考えないのですかね。 茶道ひとつ知らないようなサラリーマン社長が日本を語る資格があるのか

キモノの日

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11月15日はキモノの日です。 昭和41年全日本きもの振興会発足時に、七五三の日に、両親もキモノを着てくださいと言う願いを込めて制定したものです。 ですから業界人もこの日くらいは、できるだけキモノを着て欲しいものだと思うのですが余りこれと言った運動もないのはどうしたことでしょうか。 キモノを知らない、キモノも着ない業界人などありえない話ですが、それが今の現実でこの業界は衰退した

きものサローネというイベント

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8日から東京日本橋で、きものサローネと言うイベントが開催されています。 今年で3回目で、今回は前半後半に分かれ、前半は今日までコレド、後半が11日から13日までとなりのユイットでの開催です。 きものショーや、パネルディスカッションなどもあるようで、キモノ好きの女性が大ぜいおいでになっています。 出展者はメーカー、問屋、小売屋、団体など雑多で、その場で販売されているところもありま

晴れ着の会

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8日から泰三本来の黒留袖、色留袖の新作展を開催します。 世界に一つしかないものづくりを目指し、1枚1枚丹精込めて作り上げ来た泰三の作品は、高度な技を持つ職人さんの手に寄って支えられてきましたが、高齢化と後継者がなく、また材料も道具も枯渇しはじめ、製作上色々な困難を伴うようになってまいりました。 そんな中でベストを尽くして作り上げてきた作品をぜひご鑑賞いただきたいと思います。 最

今が岐路かも

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もうはや11月で、今年も2か月もありません。 京都に帰っても、すくなくともキモノ業界で良い話は聞きません。 過日も丹後の民間製錬場が倒産したとのことで、影響がないか心配しましたが、ほとんどないそうです。 他のところで十二分に間に合うと言う事でした。それだけ仕事量が落ちているということですね。 また当社の古い地方のお得意先が店を閉められるという事で、後継者がなかったのでいずれはと
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