着る機会

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この間の日曜日に私がお稽古している新内節の演奏会が東京の神楽坂であり、無事終了したのですが、今回はこんな時期でもあり師匠や上調子の三味線のお弟子さんも来ていただくのに不安なことだったと思いますが、今のところ何でも無いようで安堵しております。

当日のことはフェースブックにアップしております。

この会をお客様や友人知人が見においでいただいたのですが、お客様は皆さん今までにお世話したキモノや梅垣さんのヌボーをお召しになっておいでいただいたのですが、皆さん大変お似合いでしたし、異口同音にこんな機会でもなければキモノを今年は着ないとおっしゃっていました。
つまりキモノという文化にとって如何にその背景のほとんどの伝統文化が大切かと言うK都だろうと思います。
そう考えるとキモノ普及はすなわち伝統文化の啓蒙とその行く末と大きな相関関係があると申せましょう。
国にあまり期待も出来ないですが、伝統芸能の普及には是非尽力して欲しいものです。
わざわざおいでいただいた方々にはこの場をお借りして改めて御礼申しあげます。

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