ギャラリー泰三情報-展示会等の最近のブログ記事

第6回泰三の会

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昨年店を閉めたのが7月末でしたが早いものであっという間に1年ほど過ぎ去ろうとしています。 この間従来からのお客様のご要望もあり、すぐ近くの銀座東武ホテルの部屋を借りて家内と二人で手作りのミニ催事を展開してまいりましたが、次回で6回目となります。 第6回の泰三の会は来る7月7日(日)でございます。 会場の都合で1日だけの開催でございますが、開場の時間を10時とさせていただき、夜の
以前からお読みの方はご存知ですが、当社は昭和49年に中国江蘇省蘇州の、得も言われぬ素晴らしい刺繍技に出会ってから、従来から総刺繍のキモノづくりでは自他ともに認める日本一のモノづくりをしてきた当社として、その技のすばらしさを見過ごすことなく、何とかキモノの刺繍に取り入れられないかとトライをしようと先代が決め、それから試行錯誤が始まったわけです。 当時キモノに蘇州刺繍をさせていたと

御礼

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第5回の泰三の会もお陰様で忙しくさせていただきました。 ご来場いただいた方々には心より御礼申し上げます。 我々夫婦2人だけで開催しているいわば手作りの会ですし、ご接待もままなりませんが お許しください。 出来るだけ懇切丁寧に色々ご説明させていただいたりしたいものですからご予約を頂いておりますが、それでも飛び込みの方がおられたりで重なってしまうのは申し訳ありません。 我々は出来る

泰三の会

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昨年閉店以降、ほぼ2ヶ月に1度、泰三の会と称して銀座東武ホテルの地下の部屋をお借りして、我々2人だけでする小さなミニ催事を開催しております。 色々なご注文を従来からのお客様だけでなく新規の方からもお受けしたり、泰三の作品や梅垣さんの帯だけでなく泰三好みの種々のキモノなども見ていただけるように手配しております。 今回は上品な絽小紋などもございます。 何しろ2人だけでのお相手ですの
先述したように平成という時代は残念ながらキモノ離れが進行し、国会議員や財界人たる者もキモノを着ないなど、日本人が自ら行く道を過ち、この先どうしたら良いのか右往左往、迷走をしっぱなしと言う状況に陥ってしまいました。 令和という御代がどれほど続くかは別にして、是非その道を修整し、日本人としての矜持を持つためにも、キモノを着る人は当然ながら増えてほしいものです。 特に上に立つ者は着な
写真のものは色無地に金彩加工を施したもので、これで充分に軽めの訪問着としてもお使いいただけます。 あるお客様の色無地をお染めしたのですが、こういうことが出来ますよとこちらからご提案させていただいたわけで、大変喜ばれていました。 この仕事をされた職人さんは京の名工の1人でもあり、金泥、銀泥、野毛切り箔の難しい技法を駆使されています。 残念なことに最近こうした仕事をさせて貰えない
写真のものは色無地に金彩加工を施したもので、これで充分に軽めの訪問着としてもお使いいただけます。 あるお客様の色無地をお染めしたのですが、こういうことが出来ますよとこちらからご提案させていただいたわけで、大変喜ばれていました。 この仕事をされた職人さんは京の名工の1人でもあり、金泥、銀泥、野毛切り箔の難しい技法を駆使されています。 残念なことに最近こうした仕事をさせて貰えない
過日の第4回泰三の会も無事終了いたしまして、事前にご注文になったお品は皆さんお気に召してご期待に添えたのは大変嬉しく思っております。 おいでいただいたお客様各位には心より御礼申しあげます。 これからも2ヶ月に1度くらいは東京に出てくる用事もありますので、それに合わせたミニ催事を続けるつもりでございます。 ネットでのご案内だけですので、見落とされる方もございましょうが、特に案内希
今週末16日(土)、17日(日)に第4回の泰三の会を前回と同じ、銀座東武ホテル (現マリオット銀座東武ホテル)の地下1階 タブローの間で開催します。 両日共に12時から6時までです。 昨年の7月に旧来の銀座きものギャラリー泰三は18年の歴史に幕を閉じたのですが、その後も客さまのご要望もありますし、東京に出てくる用事もありますので、2ヶ月に1度くらい、前の店の近くでもあるので、銀
我々夫婦は東京との往復を18年も続けてきたのですが、その間には家内が入院を余儀なくされる病気になったり、私がC型肝炎で入院して、インターフェロン治療をしたり(お陰で完治しましたが)、体調を崩すことが何度か有ったせいで、東京のいくつかの病院やクリニックに定期的に検診や検査を受けに行っております。 そんな事情もあって、東京に行く時に、同時に泰三の会を開催しようと言うことになりました
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