ギャラリー泰三情報-展示会等の最近のブログ記事

来る9月8日、9日の予定しておりました第7回泰三の会を諸般の事情から延期することになりました。 来場予定の方々には大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。 新しい日時が決定しだいご通知申し上げます。 手描き友禅、西陣織ともに日本を代表する文化ですが、かつて作れていた上質な本物の生産上の危機が足音を立てて近づいています。 京友禅は他産地とコラボすることは出来るのですが、西陣織は
前回投稿した記事に愚かにも第7回の泰三の会の日程を書き忘れました。 大変申し訳ございません。 次回は9月8日(日)、9日(月)という日程で開催いたします。 本当なら土日なのですが、7日に文化公演を依頼されている関係からこんな日程になりました。 消費税は多分間違いなく上がるだろうと思いますので、その直前の催しです。 10月1日以降、キモノ業界も益々製造上のコストも上がりますし、私

第7回泰三の会

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7月7日の七夕の節句に催しました第6回の泰三の会にはお足元の悪い中、我々夫婦2人では対応できる限界の人がおいでいただきまことに有難うございました。 見るだけの方が多くても構わないのです。世の中にはこんなに美しいキモノや帯があることを知っていただきたいし、もちろんいつかは泰三のキモノに梅垣さんの帯を締めて頂ければとは思いますが、いわゆる本物がなくなっていくだろうと言う事態ですし、

ご注意を!

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泰三の会の為に東京に来ておりますが、先日何となくネットで泰三を検索していたら、いわゆるフリマアプリのようなもので、なんと銀座きものギャラリー泰三で買ったものだというキモノが出ていて、写真ではよくわからないとはいえ全く見覚えのない記憶にないものでしたので驚きです。それがなんと売れているということで、本当にそうだと思って買われた方は気の毒で仕方ありません。 ネット社会では往々にある

第6回泰三の会

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昨年店を閉めたのが7月末でしたが早いものであっという間に1年ほど過ぎ去ろうとしています。 この間従来からのお客様のご要望もあり、すぐ近くの銀座東武ホテルの部屋を借りて家内と二人で手作りのミニ催事を展開してまいりましたが、次回で6回目となります。 第6回の泰三の会は来る7月7日(日)でございます。 会場の都合で1日だけの開催でございますが、開場の時間を10時とさせていただき、夜の
以前からお読みの方はご存知ですが、当社は昭和49年に中国江蘇省蘇州の、得も言われぬ素晴らしい刺繍技に出会ってから、従来から総刺繍のキモノづくりでは自他ともに認める日本一のモノづくりをしてきた当社として、その技のすばらしさを見過ごすことなく、何とかキモノの刺繍に取り入れられないかとトライをしようと先代が決め、それから試行錯誤が始まったわけです。 当時キモノに蘇州刺繍をさせていたと

御礼

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第5回の泰三の会もお陰様で忙しくさせていただきました。 ご来場いただいた方々には心より御礼申し上げます。 我々夫婦2人だけで開催しているいわば手作りの会ですし、ご接待もままなりませんが お許しください。 出来るだけ懇切丁寧に色々ご説明させていただいたりしたいものですからご予約を頂いておりますが、それでも飛び込みの方がおられたりで重なってしまうのは申し訳ありません。 我々は出来る

泰三の会

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昨年閉店以降、ほぼ2ヶ月に1度、泰三の会と称して銀座東武ホテルの地下の部屋をお借りして、我々2人だけでする小さなミニ催事を開催しております。 色々なご注文を従来からのお客様だけでなく新規の方からもお受けしたり、泰三の作品や梅垣さんの帯だけでなく泰三好みの種々のキモノなども見ていただけるように手配しております。 今回は上品な絽小紋などもございます。 何しろ2人だけでのお相手ですの
先述したように平成という時代は残念ながらキモノ離れが進行し、国会議員や財界人たる者もキモノを着ないなど、日本人が自ら行く道を過ち、この先どうしたら良いのか右往左往、迷走をしっぱなしと言う状況に陥ってしまいました。 令和という御代がどれほど続くかは別にして、是非その道を修整し、日本人としての矜持を持つためにも、キモノを着る人は当然ながら増えてほしいものです。 特に上に立つ者は着な
写真のものは色無地に金彩加工を施したもので、これで充分に軽めの訪問着としてもお使いいただけます。 あるお客様の色無地をお染めしたのですが、こういうことが出来ますよとこちらからご提案させていただいたわけで、大変喜ばれていました。 この仕事をされた職人さんは京の名工の1人でもあり、金泥、銀泥、野毛切り箔の難しい技法を駆使されています。 残念なことに最近こうした仕事をさせて貰えない
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