ギャラリー泰三情報-展示会等の最近のブログ記事

第一回泰三の会は無事終了いたしました。 今回は苦言うところでこれから皆様とお会いしますというデモンストレーションのようなモノでしたが、お忙しい中おいで頂きお買い上げ頂いたお客様には心より御礼を申し上げます。 以前のように常駐の店がありませんので、即時対応はなかなか出来かねますが、お急ぎの時は電話やメールでご連絡を頂ければ結構ですし、そうでなければ今後2,3ヶ月に1度銀座東武ホテ
先述したように14日。15日に以前の店のすぐそばの角にある銀座東武ホテルの地下にあるタブローという部屋で、お客様の御用事を承ったり、ご提案をさせていく機会を設けさせていただきます。 本音で申し上げると、私は70才で仕事を上がろうと思っていましたので、昨年の突発事故がなければ、もう半年くらいは店を続けて、それから閉店という運びだったのです。 齢69才を過ぎ、父が死んで31年、後継
京都にお見えになって、泰三のキモノや梅垣さんの帯、あるいはそれ以外のものをお求めになりたいと言うことでしたら、私がご希望の所にご案内をすることにいたしております。 私が懇意にしている紬などの専門問屋も是非連れてきて欲しいなどと申しております。 それは私自身が紬をよく着ていて、色々とよく知っていることや、私流のアドバイスが出来ること、つまり問屋のものは技術的解説はしても、それ以外

作品展示に関して

カテゴリー:
過日銀座店は閉店し、そこにおいてあった泰三の作品はすべて京都に送っております。 今まで東京に行きたくてもいけなかった方々は、是非京都の店の方のお出ましいただければ 見ていただけます。その際は是非ともご連絡をお願い申し上げます。 また今まで銀座にお見えいただいていた方々も是非とも京都の方に管区などをかねておいでいただくことをお待ち申し上げます。 京都のことでお聞きになりたいことが

これからのこと

カテゴリー:
きものギャラリー泰三は予定通り、7月31日をもって閉店させて頂きました。 18年の長きに渡りご愛顧賜りまことに有難うございました。 予想外に新規のお客様がおいでになりましたが、以前から当ブログや、FBで私の投稿をお読みになっていた方々なのです。 私の店はとても高いものしか、フォーマルのモノしか 無いように思われていたので、店の存在も知ってたけれど、いわゆる敷居の高い店だと思われ

感謝を込めて

カテゴリー:
2018年7月31日をもって、約18年にわたり、多くの方々のご愛顧を賜った 「銀座きものギャラリー泰三」は閉店させて頂きます。 開店当時の慌ただしい日々が今更ながらに走馬燈のように脳裏を駆け巡ります。 元来の製造卸業として成り立たなくなった20年ほど前、いかにして先代が作り上げた 物作りの文化を伝えていけるのか、真剣に考えた末、企業規模が小さくてもなりたつには 製造小売り方経営
銀座の店は7月31日をもって閉店し、8月の盆前までにはスケルトン工事を終えてオーナーに返します。 次の契約者はすでに決まっているようですが、昨今の情勢から家賃も相当な値上げのようで、結果的に私が出て行くことで、オーナーは喜んでいるのではないかと思いますね。 それはさておき、店を閉めた後の、お客様方へのアプローチやフォローをどういう形で続けて行くかと言うことは大きな課題であり、責

後の祭り

カテゴリー:
7月24日は京都祇園祭の通称後祭りです。正式には還幸祭と言って御旅所に鎮座していた御神輿3基が、本社殿にお帰りになります。 祇園祭は市中の病魔、疫病退散祈願が本旨の祭りで、御祭神が八坂神社から市中にお出ましになり、1週間おられてお帰りになります。 山鉾巡行はその御神輿が通るまえに街を清めると言う意味なのです。 祭りとしては大きな行事は24日で終わり、後は神輿洗いだとか、後始末が

あと10日

カテゴリー:
いよいよ閉店まで10日となりカウントダウンです。 毎日お客様がお見えになりますが、閉めた後のことを色々お問い合わせになりますし、 確かになかなかご推薦できる店も少ないですから、折角ご縁の出来た方々には、出来る範囲でお努めさせていただきたいと思っております。 このHPは閉鎖しないで、色々な情報をお伝えするつもりですし、お問い合わせにもお使いいただけます。 又直接京都においでになる
東京に戻り、閉店までの最後の1ヶ月の営業活動に入っております。 7月31日にはその歴史を閉じることとなりますが、今18年間に公私ともに本当に数え切れないほど色々なことがあり、走馬燈のように頭の中を駆け巡ります。 キモノ業界もこの20年ほどで、老舗の問屋や小売店が次々姿を消し、その中には父以来おつきあいしてきたお店もいくつもあり、もし私が勇気を持って銀座に出店していなかったら、泰
1  2  3  4  5  6

月別 アーカイブ