ギャラリー泰三情報-展示会等の最近のブログ記事

泰三の振袖

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7月末閉店までだんだんカウントダウンのような状態で、お買い上げ頂くことで一つずつ棚から消えていきます。 振袖ももう今あるものだけですし、生地も無いと言うこともありますが、これからの製作も厳しく、今仮にお嬢様がまだ年若でも、今のうちにお作りになることをお薦めしています。 現に5歳のお嬢様のためにお買いになられた方がおられますが、仕立ての前の段階まで仕事をしておいて、丸巻きの状態で
私が店を閉めると言うことを公言してから、多くの方にお見え頂いていますし、ご予約を頂戴しています。 初めておいでになる方々も多く、泰三のキモノを一枚でも持っていたいと言ってお買い頂くには、本当に作り手冥利に尽きます。 何時も申し上げるとおり、上質で上品なもの作りに徹して来たことは正しかったと思っていますし、これからもそういう声は大きいでしょう。 買われるお客様の身になって、どんな

お陰様で18周年

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2月9日は実は開店記念日でして、満17年となり今日から18周年に入ります。 21世紀の初めの年に開店し、平成も終わろうという時に閉店をしようかと言うのも何かの縁かも知れません。 店を始めた頃はまだまだそれなりのもの作りが出来ていたのですが、17年経って私の予想より早く、良い物ほど作れない環境となって来ました。 もの作りを取り巻く環境が大きく変わったこともありますし、原因は色々で

一人しかいない

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私どもが蘇州との技のコラボを始めてもう40年以上になるのですが、向こうの刺繍の糸の品質が悪いのと、色見本を出しても絶対同じ色に出来ないと言うより、中国風に染まるので原色に近く、上品な色が出ません。 そのため当初からこちらで刺繍糸を染めて、指示書と共に送っています。 ですから向こうの職人さんは支持されたとおりに縫えば良いようになっていますので、ほぼ間違いなくこちらの思った通りのも

最後の奉仕会

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銀座きものギャラリー泰三は開店以来18周年を迎えますが、先の投稿のように、夏をもって、諸般の事情から閉めるつもりでおりますので、最後のご奉仕の会を開催させていただきます。 今回は期間を少し長く取り下記要領で開催いたします。 2月9日(金)~4月24日(火) 11時から18時まで 今回は店内にある全てのきもの、帯、小物を割り引きご奉仕させていただきます。 ご来店の節は出来るだけご

大切なお知らせ

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銀座の店は開店以来18周年を迎えております。多くのお客様に支えられ長く銀座で商えたことは本当に有り難く嬉しく思っております。今更ながらに心から御礼を申し上げたいと思います。 ただこの間、京都と東京の二重生活を続け、行ったり来たりの日々で、さすがに最近は疲れを感じます。昨年からの娘夫婦との同居により家事も増え心身共にストレスもたまりがちで、そこに来て昨年の災難で、身体的にも相当な
本年も後数時間を残すのみとなりましたが、個人的には思いもよらない災難に遭遇し、心身共に疲労した一年でございました。 銀座の店も17年を過ぎ18年目に入っておりますが、良く今日まで京都と東京の二重生活を送りながら維持してこれたものだと思っております。 毎月のように新しいお客様が全国からおいでになるのもこうしたブログなどノ発信のたまものではありますが、基本的には製品の良さと誠実な商

18年目

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12月13日は私にとって、(株)染の聚楽にとっても忘れられない日です。 たまたま京都では花柳界の事始めの日ですが、2000年12月13日に銀座の店の賃貸借契約を結びました。 製造卸業でありながら、銀座にパイロットショップあるいはアンテナショップを高級呉服業界で例が過去にないので、当初は色々なことを言われたものです。 銀座には当社の、1番、2番の得意先の高級呉服専門店があるにもか

残念ながら

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私は以前から、文化レベルと政治の話を書いておりますが、現在そういう意味で、日本国 の歴史の中で、政治力が過去最低の世界の恥さらしレベルであることは間違いの無いとこ ろで、総理以下、日本の文化も知らないような屑レベルの男が平気で大きな顔をしていて 税金をふんだくっています。当然ですが文化レベルなど最低に近く、田舎くささがぷんぷんしています。 こんな連中にいくら日本伝統文化の価値や
梅垣さんの帯の会は終了し、改めてその上品で上質な誠意あるモノづくりをご紹介させていただいて私自身嬉しく思っております。 引き続き同様に西陣で本物にこだわる「今河織物」さんの作品展を開催いたします。  開催日は5月11日(木)~21日(日)で、17日は定休日です。 http://kiyata.jp     今河織
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